2018年11月02日

気仙沼産もまれ牡蠣・秋鮭祭り


明日から週末になります。
円通院のライトアップに伴い大変多くのお客様にご来店いただいております☆

11月 3・4日(土・日)~11月10・11日(土・日)
【気仙沼産もまれ牡蠣・秋鮭祭り】

世界三大漁場の一つである三陸沖に面する宮城県。中でも宮城県は日本有数の牡蠣の養殖場として知られており、県内の
およそ60ヶ所の浜で牡蠣の養殖がおこなわれてるという。地域によって自然環境や養殖方法などが異なり、大きさや味に
それぞれ特徴がある宮城県産の牡蠣の中でも、大粒の身がひと際目を引く牡蠣が、気仙沼唐桑産の【もまれ牡蠣】です。

一般的な牡蠣の養殖の期間は1年半から2年程であるのに対し唐桑産の【もまれ牡蠣】は2年半から3年もの歳月をかけて大切に育てられます。通常の牡蠣のおよそ2倍にあたる大きな殻に、ギッシリと詰まったふっくらした身は、旨みが凝縮された濃厚な味わいです。【もまれ牡蠣】の美味しさの秘密は、手間ひまを惜しまない独自の育成方法にあると言われています。

今回【もまれ牡蠣】を提供していただく畠山政則さんはこの道40年というベテラン。【もまれ牡蠣】という名前の由来は、潮の流れに“もまれる”ことからきています。また、【もまれ牡蠣】は、じっくり丁寧に時間をかけ育て上げるのが特徴です。そうする事で、抜群の身入りの旨み豊かな牡蠣になります。

今回は11月1日松島さかな市場に今シーズン初入荷する【もまれ牡蠣】 お客様に是非ご来店いただき、畠山さんが愛情込めて、丹精込めて育て上げた【もまれ牡蠣】をご賞味いただきたいと思います。

秋鮭につきましては、一般的に、秋の川に戻るシロサケを「秋鮭」「秋味」と呼んでいます。シロサケの旬は秋です。産卵する鮭は、秋に日本へ戻って来ます。先程「秋味(あきあじ)」と呼ばれると言いましたが、秋鮭はその名の通り秋の味覚のひとつです。
鮭は約2ヶ月でふ化し、翌春の雪解け時期まで川で育ち、川を下って海へ出ます。その後は約1~3ヶ月沿岸部で生活をします。
初夏、北の海へ向かい回遊し生まれてから2~8年後の秋、産卵のために生まれ育った川へ戻ってきます。秋鮭はすべて天然で養殖品はありません。
市場で流通している銀鮭やサーモンはほぼ養殖品なので価格も安価ですが、味は秋鮭とは違い癖がのこります。
秋鮭は天然鮭なので癖もありませんし、脂もありとても美味しいのです。今この時期しか味わうことの出来ない
大自然の大海原で育った、安全・安心な魚なのです。秋鮭はまさに秋の風物詩といった魚です。
是非この機会に松島さかな市場の気仙沼唐桑産もまれ牡蠣・秋鮭祭りをご堪能下さい。

ということで・・・明日のイベントメニューはこちら!!
・もまれ牡蠣刺し
・松島産かきの西京素焼き
・気仙沼産秋鮭のチャンチャンホイル焼き
・気仙沼産秋鮭の炊き込み腹子重
・気仙沼産自家製こぼれいくら丼
・気仙沼産秋鮭の石狩汁

ご来店お待ちしております(^_^)/

タカハシ






Posted by 松島さかな市場スタッフ at 18:50│Comments(0)
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