2018年05月01日

気仙沼港より直送された「ムラサキうに」(塩水うに

気仙沼港より直送された「ムラサキうに」(塩水うに)

入荷しました!!







紫うには直径5~6cmで、殻は円形、棘(とげ)が長いのが特徴で、5月~6月が産卵期となります。













ウニは「開口」と呼ばれるルールで採られており、ちなみに、5月1日からスタートしました。













また、生のウニは「浜辺でウニを獲って、そこで割って、海水で洗って食べるのが一番美味しい」と言われており、この紫ウニも水揚げ後、殻から身を取ったらすぐ塩水に漬け、旨みを逃がさないようにしているのが特徴です。













一般的な板生ウニとは違い、独特な苦みや臭いが残るミョウバンや保存料等の添加物は一切入っておりませんので、生ウニ本来の甘味や香りが楽しめます(賞味期限は冷蔵状態で3日~5日が目安です)













身の特徴としては若干小さめではありますが、風味は独特の磯の香りがあり「うにのあえもの」を造るのにも適したウニで、 パスタなどとの相性もばっちりです。













この機会に松島さかな市場で、紫ウニをぜひご堪能下さい。




タカハシ




Posted by 松島さかな市場スタッフ at 18:48│Comments(0)
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気仙沼港より直送された「ムラサキうに」(塩水うに
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