2017年11月22日

【宮城オルレ】

【宮城オルレ】

奥松島コースと唐桑コース「オルレ」認定




地域の文化や歴史に触れながら自然の中を散策する韓国のレジャー「オルレ」に、東松島市の奥松島をめぐるコースなどが認定され、前日に韓国で調印式が行われるました。




「オルレ」は地域の文化や歴史に触れながら自然の中を散策し、コースにそってゴールを目指す韓国生まれのレジャーで、チェジュ(済州)島の社団法人が認定しています。




宮城県は、震災で落ち込んだ沿岸部の観光客の増加につなげようと、東松島市と気仙沼市のコースについてオルレの認定を求めてきました。

その結果、九州に次いで全国で2番目に認定されることになり、今月21日に県知事や市長などが参加して韓国で調印式が行われることになりました。




このうち東松島市では、松島湾を一望できる山など景勝地・奥松島をめぐる、およそ10キロのコースが認定されました。




これについて東松島市の渥美巖市長は13日の定例会見で「仙台空港に降りた外国人観光客に奥松島を訪れてもらい、ぜひ風光明美な景色を楽しんでほしい。観光の目玉として休憩や食事ができる施設も整備していきたい」と述べました。

東松島市は今後コースを整備し来年11月のオープンを目指すことにしています




ぜひ、オープン後はご利用ください(^^)/




タカハシ





Posted by 松島さかな市場スタッフ at 17:23│Comments(0)
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